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外壁・屋根
リフォームコラム
外壁塗装で見積りを取る際の注意点をわかりやすく解説!
2021年05月16日
新築してから8年程度経過してくると、家を建てた工務店やハウスメーカーから外壁塗装の案内が来ることがあります。
しかし、外壁の塗り替えメンテナンスをしたことがない方にとって、どのような点に注意して見積りを取るのかわかりませんよね。
特に外壁の塗装工事は、トラブルにつながる事も珍しくない種類のリフォーム工事でもあります。
そのため事前にきちんと業者選びをしなければ、後々のトラブルに発展していってしまうケースもあるので注意が必要です。
とはいうものの、具体的に注意しなければいけないポイントなどがわからない方も多いと思いますので、本記事では見積りを取る際の注意点について解説をしていきます。
業者選びをする際の内容や、見積書で注意するポイントまでご紹介しますので、これから外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

外壁塗装で見積もりを取る際の注意点【業者選び編】

【相見積もりで業者を最低3社比較する】
業者を選んでいくには見積書を取る必要性がありますが、1社だけに依頼するのではなく、最低3社は比較するようにしてください。
3社比較していくことで、仮に1社が不当な金額を提示されていたとしても気付くことができます。
そのため、適正価格で良心的な業者を見つけるためにも、相見積りで比較するようにしましょう。
しかし、相見積りを多くの業者に依頼した場合、同時にお断りする際のご連絡もその分多くなることをお忘れなく。

【どれくらいの施工実績があるのか】
外壁塗装の場合、技術力の足りない業者も参入しているケースがあります。
作業する現場というのは、さまざまなトラブルが起こりやすいものなので、実績が豊富な業者であれば事前にトラブルを防いでくれるケースが多いです。
そのため、工事後にトラブルが発生してしまうケースを防ぐ意味でも、工事業者を選定する際には施工実績を必ず確認するようにしてください。
ホームページの施工事例や口コミなどをチェックしてみましょう。

【会社の運営機関はどれくらいか】
施工業者を比較していくには、会社自体の運営期間がどれくらいなのかもチェックしていきましょう。
運営期間が短い会社の場合、資金繰りがうまくいっていないケースも多いので、無理な金額などで受注をしていることが多いです。

【建設業許可を取得しているか】
一般の住宅における外壁塗装工事は、基本的に書く都道府県知事が発行する建設業許可書が必要ありません。
しかし建設業許可というのは、

● 専任技術者の設置
● 最低5年の経営経験
● 最低500万円以上の資本力

という条件をクリアしなければ取得することができません。
そのため取得していない業者さんというのは、これらの条件をクリアできていないケースということになります。
数ある業者のなかで、技術力もあって経営母体もきちんとしている会社を選んでいく必要がありますので、建設業許可がある業者を選んでいくようにしましょう。
一見すると安い業者のように映りますが、工事品質を担保する予算を組めていいないことがあるので、きちんと会社としての運営期間も長いところを選んでいくようにしましょう。
運営期間などは会社のホームページ内「会社概要」で確認できます。

【工事賠償保険の加入はしているか】
どれだけ良心的で技術力のある業者でも、100%事故を起こさないとは限りません。
作業する現場というのは、さまざまな危険(いわゆるヒヤリハット)が潜んでいますので、事故が起きた場合の対処も考えなければいけません。
そこで必要になってくるのが工事賠償保険で、これに加入しておくことで、現場で起きてしまった賠償を保険会社がおこなってくれます。
業者側・施主側の両者にとって、非常に安心材料となる保険となりますので、きちんと加入しているかどうかも確認するようにしてください。

【品質保障書の有無】
外壁塗装はきちんと施工がされていれば、それほどトラブルが起きる工事ではありません。
しかし場合によっては、塗料に問題があって施工後すぐに色むらが発生してしまったりすることもあるので、トラブルが絶対にないわけではありません。
そのため、施工した工事内容についてきちんと保証をしてくれる「品質保証書」が発行されるかどうかも確認するようにしましょう。

【アフターフォローの体制】
室内の工事とは違い、外壁のリフォームというのは頻繁に確認する部位ではありません。
そのため、何かしらのトラブルが発生した場合でも、早期に気付けないケースが多く、気付いた頃には劣化や傷みが進行していたという事もよくあります。
そのような事をなくすためにも、定期的にプロに見てもらう必要性があるので、工事後のアフターフォロー体制が整っている業者を選ぶようにしましょう。

【近隣への配慮(工事前挨拶など)】
外壁塗装の工事は、足場の仮設時や高圧洗浄などで大きい音が発生します。
また作業の大型トラックが道路を塞いでしまうこともあるため、近隣の方への配慮は必要になってきます。
そのため工事前のご挨拶なども、きちんと近隣の方へお知らせしてくれる業者さんを選ぶ必要がありますので、事前にチェックをしておきましょう。

外壁塗装の見積書の中身で注意しておく点【見積書編】

外壁塗装の業者選びをする上で、見積書の中身も非常に重要な要素です。
そこでここからは、見積書の中身でどのようなポイントに注意していかなければいけないのか?について解説をします。

【下地処理について記載されているか】
塗装工事のなかで、もっとも重要な工程は下地処理です。

具体的には、
●コーキング補修
●モルタル補修
●爆裂・欠損補修
といった下地補修がありますので、きちんと見積書のなかにも下地処理の項目が記載されているかどうかも確認するようにしてください。
【使用する材料が明記されているか】
外壁塗装の見積書で注意しておきたいポイントは、材料名の記載があるかどうかです。
使用する材料の製品名がきちんと記載されていないと、同じシリコン塗料のなかでもグレードの低い製品を使われてしまうこともありますので注意が必要です。
なお記載がなかった場合は、きちんと何を使用するのか業者に直接確認しましょう。

【塗装回数は何回塗りとなっているか】
塗装工事というのは、基本的に下塗り→中塗り→上塗りの3工程で仕上げていくことがほとんどです。
数回に分けて塗装してきちんとした膜厚の確保をすることで、塗料の性能を発揮することができます。
そのため、塗装回数を減らしたりしてしまうと、密着性はもとより膜厚が確保できずに耐久性まで落ちてしまうことになりますので、かならず塗装回数は確認するようにしてください。

【金額が一式になっていないか】
見積書というのは、「どの部分」を「いくら」で工事するのかを事前に明確化させる書類です。
そのため、塗装する場所が不透明だったり、金額部分が「一式〇〇円」という表記だと、どこまでの範囲が含まれているのかわからなくなってしまいます。
これでは工事中に「施工部位が入っている・入っていない」という押し問答になり、追加料金が発生するといったトラブルにもなりかねませんので、詳細を明記してくれる業者を選ぶようにしましょう。

外壁塗装の相見積もりで比較して極端に安い業者には注意しよう!

外壁塗装に限らずリフォーム工事というのは、きちんとした工事品質を保つために一定の予算が必ず必要です。
極端に安い工事の予算だと、どこかしらの工事工程や材料などを省いて調整する必要が出てきます。
そのため、仮に相見積もりで比較した際に、極端に低価格な業者さんがいたとしたら、手抜き工事を防ぐ意味でも「なぜ安いのか」理由も明確にしてもらうようにしましょう。

 

まとめ

ここまでに具体的な見積もりの注意点を紹介してきましたが、いちばん大切なことは工事をおこなう担当者とのコミュニケーションです。
見積りを依頼したら、見積書はポスト投函や郵送にせず担当者から直接説明してもらう場を設けてもらいましょう。
その際に上記に記載したチェックポイントを確認し、追加料金が発生しないことをしっかりと確認しておくことがトラブルの防止になります。
事前にわからないことがあればすぐに質問して、不明な点は契約前に回答をしてもらうなど不明瞭な部分は明確にし、コミュニケーションを怠らないようにしましょう。

 
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