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外壁・屋根
リフォームコラム
外壁塗料の種類とは?水性・油性の違いから正しい選び方までをプロが解説!
2021年05月13日


新築時は綺麗だったお宅も10年程度経過してくると、雨風や紫外線の影響などで外壁は劣化してしまいます。
普段はあまり意識していない外壁ですが、あらためて見てみると汚れや傷みを見つけてしまったということもよくある話ですね。

一般的には築8~10年前後を目安にメンテナンスとして外壁塗装工事をするのがよいとされています。
しかし、初めて外壁塗装工事を検討する方にとっては、塗装工事プランを選ぶにあたり塗料だけでもたくさんの種類があることに戸惑われることでしょう。

● 塗料の種類って何があるの?
● 自宅に適した塗料はどれなんだろう……
● 塗料の価格相場がわからない

など、さまざまな疑問点も出てくると思います。

そこで今回は、外壁塗料の種類から正しい選び方まで、わかりやすく解説させていただきます。
外壁塗装リフォームをご検討の方は、ぜひ本記事を参考に塗料選びをしてみてください。

外壁塗装に採用される塗料の種類

外壁に使われる塗料には、大きく分けて5つの種類が存在します。

それぞれにメリットやデメリットがあるので、具体的にどういった特徴があるのか塗料の種類別に紹介していきます。


【アクリル樹脂系塗料】

アクリル樹脂系塗料は価格が非常に安価なため、新築で利用される吹付用塗料やホームセンターなどで販売されているDIY系塗料で多く使われています。
安価なのがメリットとも言えるアクリル樹脂系塗料ですが、市場に流通する外壁塗装用の塗料としては耐久性が5年前後と短めであると言えます。。
耐久性が短いと外壁塗装のメンテナンス頻度が増えてしまいますので、最近の塗り替えではほとんど使われなくなった塗料のひとつです。
 

【ウレタン樹脂系塗料】

ウレタン樹脂系塗料は価格帯も安価なうえに、アクリル樹脂系塗料よりも塗膜の耐候性が長いのが特徴の塗料です。
耐久性はおおむね6~8年程度あるものの、基本的に10年スパンで考える外壁塗装にはあまり向いていません。
 

【シリコン樹脂系塗料】

シリコン樹脂系塗料は、価格帯も安価なうえに商材によっては耐候性が10~15年と比較的長めの塗料です。
アクリル樹脂系塗料が最も使われていた時代では、高級塗料としての位置づけだったシリコン樹脂系塗料ですが、最近では普及とともに価格帯も安価になっていったと言う経緯があります。
なお、現在の塗替え市場で最も多く利用されている外壁塗料は、シリコン樹脂系塗料となり、コストパフォーマンスを重視している方におすすめの塗料です。
 

【フッ素樹脂系塗料】

フッ素樹脂系塗料は、各塗料のなかでもっとも耐久性が長い塗料となります。
耐久性は15~20年程度のものが多く耐候性に非常に優れている塗料のため、一度塗り替えのメンテナンスをおこなうことで、長期間メンテナンスをする必要性がなくなります。
そのため、塗り替えの頻度を少なくしたい方などにもおすすめできる種類の塗料となります。
 

【特殊塗料(ラジカル制御・遮熱・断熱・光触媒・無機)】

最近では塗料の種類も多様化してきており、外壁のダメージ程度やお施主様のご要望に応えるかたちで技術開発が進んでいます。
その中には夏の暑さを軽減する「遮熱・断熱系塗料」や、外壁の汚れが付きづらい「光触媒系塗料」なども発売されています。

その他にも、耐久性が比較的長く費用も抑えられた次世代塗料「ラジカル制御系塗料」や、更に長期間塗膜の性能を保持し外壁塗装の劣化を抑制する「無機塗料」などもあります。

【自分に合った外壁塗料の種類と選び方】

一口に外壁塗料といっても非常に多くの塗料が発売されていますので、ここからは具体的な塗料の選び方などを解説していきます。
水性と油性(溶剤)塗料の違い・使い分け
塗料には「水性」と「油性(溶剤)」の2種類があります。
具体的な違いとそれぞれの特徴は以下のとおりです。
それぞれの特徴や注意事項を考慮しつつ、塗料選びをしていくようにしましょう。

 



【耐久性を決める樹脂】

外壁塗料において、耐久性を決めるのは「樹脂」です。
アクリル樹脂→ウレタン樹脂→シリコン樹脂→フッ素樹脂の順に耐久性が長くなっていきます。
しかし耐久性に比例して、塗料の価格も上がっていきますので、費用とのバランスを見ながら選定していくようにしましょう。


【機能性・効果・環境で選ぶ】

最近では、機能性を付与した塗料や環境配慮型の塗料が多く発売されています。
たとえば光触媒系塗料の場合、塗料に含まれる二酸化チタンに日光(紫外線)が当たることで化学反応が起き、塗膜に付着する汚れを分解するので、外壁に付着する汚れを軽減することができます。
日頃から外壁の汚れが気になる方にはピッタリですね。

このように自分の希望とマッチする塗料を選んでいくことが重要になりますので、それぞれの塗料の効果・機能性をチェックするようにしましょう。

 

外壁塗料の種類別の価格相場

外壁の塗替えは使用する塗料によって施工価格が大きく変わってきます。
また、家の大きさによっても使用する塗料や施工する面積が変わってしまうため、ここでは一般的な施工単価を紹介します。あくまで参考価格としてご覧ください。



 

プロがおすすめする外壁塗料の種類とは?

一口に塗料といっても、これだけ多くの種類があると各商材を比較し、検討するのも大変ですよね。
そこでここからはプロがおすすめする外壁塗料を紹介しますので、塗料選びに迷った場合はぜひご参考になさってください。


【ガイソーウォールタフネスシリコンⅡ】

全国に90店舗以上を展開する日本外装リフォームネットワーク ガイソーが取り扱う「ガイソーウォールタフネスシリコンⅡ」は、弱溶剤型のアクリルシリコン樹脂系塗料です。
既存塗膜との密着性も良く、耐久性にも優れ、汚れにも強いので、外壁を長期間に渡ってきれいな状態に保つことができます。
艶持ちもいいシリコン塗料なので、耐久性と価格・性能を考えた上でもコストパフォーマンスのバランスが良い塗料です。

【ガイソーウォール無機Z】

こちらもガイソーウォールプロテクトシリーズの塗料です。「ガイソーウォール無機Z」は、弱溶剤型の4フッ化フッ素無機樹脂系塗料です。
有機と無機のハイブリッドで作られているため、紫外線などにも強く耐久性がよいうえに、艶持ちも非常に長いのが特徴です。
長期間塗膜が性能を発揮しますので外壁塗装のメンテナンスサイクルをできるだけ遅くしたいと言う方にはおすすめの塗料です。

まとめ

外壁塗装は短いスパンで行うようなメンテナンス工事ではないため、使用する塗料はご自身の希望や要望に沿ったものなのかを確認するようにしましょう。

もちろん個人で調べるには限界がありますので、リフォーム会社や塗装会社に、今の外壁の状態を診断してもらい、その結果を踏まえた塗装プランを提出してもらうことをおすすめします。
外壁のダメージ状況によっては、ご希望の塗料が使用できないと言ったケースもあるかもしれません。
ですが、経験豊富な各社のご提案プランを比較、検討することで、必ずご自宅に適した塗料を使用した塗装工事プランに出会えるはずです。

特に近年は、技術開発の進歩に伴い塗料の性能も非常に向上しています。
選べるラインナップも増えていますので、どんな塗料があるのか比較検討を楽しみながら、塗装工事プランを選定していきましょう。





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